日本は元気ですか?

2011-10-24

日本から遠く、イギリスの避妊具メーカー(なんと世界シェアNo.1)が調べた調査結果に衝撃を受けました。
避妊具、つまりはセックスを楽しんでも、妊娠を望まない人達には欠かせないセックスのアイテム。
そんな便利なモノを扱っている会社が調査したのが、41カ国別の男女を対象に「一年間のセックス回数」というもの。
つまりは、どこの国がたくさんセックスをしているのだろう?というものですね。

その調査結果によると、第一位がフランスで年間137回。
二位が財政破綻してしまったギリシャで133回。 三位がハンガリーと、セルビア・モンテネグロで131回という。
我らが日本は世界41カ国中、最下位!
セックスの回数も46回という、トップに倍以上も差をつけられた残念な結果。
世界の平均が103回だから、平均を無視して大きく!ダントツで!最下位。
これでいいのか?世界の日本!!

セックスの数がこんなに少なくなっているのには、自説なんですけど、おそらくはマスターベーションが関わっているのだと思います。
セックスの少なさに反比例して、ティッシュの消費率が世界1なんだとか。
まぁ、これは国民の生活水準とかシェアが関わってくると思うんですけども・・・・・・
それにしても、どこを見渡してもエロネタが豊富すぎるのでは?という事が引っかかるんですよ。

コンビニに行けばアダルト雑誌、携帯を開けばエッチなバナー、めちゃめちゃな数のアダルトDVD。
これらが簡単に精子を消費する結果となってしまって、満足してしまった日本男性は「セックスをする!」という事を目標にしなくなったのでは?と考えています。
そして、セックスの減少が少子化を引き起こし、いつの日にか日本人はいなくなってしまうのです。

そんなモノ自分で握る前にSEXしたいでしょ!

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