性行為。その前に・・・

2011-08-03

セックスをする前に脱いだあとに、また着用しないとイケナイ者があります。
彼の名はコンドームといいまして、避妊の手助けや、性病の感染防止に役立つのです。

某国ではコンドームの知識があまり普及していなく、村人にボランティアの先生がコンドームのつけ方をレクチャーする時に、身近にちょうどいいくらいの木の枝を見つけたため、それを男性器に見立てて着用のやり方を教えたそうです。
自分の国に変える際に、たくさんのコンドームを寄付して、安心して帰って行きました。
数ヶ月後に、性感染症の現状の改善を知るために再度、その村を訪れて計測してみたところ、以前よりも感染者の数が増えていました。
なぜかと、途方にくれた先生が上を見上げると、そこらの木の枝に大量のコンドームが被されていました。

と、いうブラックジョークがあります。
コンドームを使えば性感染症を防げると理解したところまでは良かったのですが、村人は装着する場所を
履き違えてしまいました。
私たちは、コンドームの知識についてしっていますし、安価で手に入る環境にいます。
ところが、着用を怠ったことで、感染してしまう人が、この国でも毎年後を絶ちません。
セックスは素晴らしいですが、セフレサイトで知り合った多数の相手とヤルのには、コンドームが必需品です。

性感染症の代表格として、今だに悪名高いのがHIVです。
諸説ありますが、遺伝子的に人間とよく似ていると言われる、チンパンジーとの性行為(もしくは食した)が始まりで、サルの病気であったHIVが人間にまで、拡大感染した。というのが通説です。

その他に、最近では日本国発の、治療法が見つかっていない、新手の淋病が発見された、ということです。
性病は本人が気づいていないケースが多く、感染者は知らない間に静かに拡大していきます。
アナタは大丈夫ですか? 悪質サイトに気をつけるよりも、先に気を付けなければいけないことがありそうです。

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